曲名 朝靄の京橋で乗り換え
歌 中之島 ゆき
作詞 池田 定博
作曲 池田 定博、林 あきひと
- 出会い
- 「京阪のる人、おけいはん。」のキャッチフレーズがとてもユニークな京阪電車のイメージソングです。京阪を好きになったきっかけは、新撰組巡りへ京都へ行った時に、たまたま乗った8000系ダブルデッカーの乗り心地があまりにも良かったためです。それ以来、京阪関係のHPなどを回っていたのですが、この歌の存在はまだ知りませんでした。その後、この曲が収録されている「出町柳から」のCDをA氏から譲り受け、即気に入ってしまった次第です。
- 曲の感想
- 歌詞の内容は、一人の女性の恋を、京阪沿線の風景になぞらえながら歌っていくというもの。その切ないメロディーとの絶妙のバランスが、旅情を大いにそそります。ボーカルの方の歌声も耳に残ります。曲の最後のリードギターもイカしてます。ファンならずとも、つい京都へ行ってしまいたくなる素晴らしい曲だと思います。データの方は、ボーカルの早い言葉回しと、特徴的な歌い方の再現が難しかったです。コード進行も難しかったです。
- データ
- asamoya.MID(131KB)
asamoya.mp3(9MB)
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歌の舞台となった『朝靄の京橋』や、その他の登場シーンを訪ねて来ました。8000系車両の魅力といっしょに紹介したいと思います。
京阪本線、大阪方の起点となる淀屋橋駅付近の様子です。この駅で地下鉄御堂筋線に乗り換えが出来ます。
中之島公園をぶらり。秋には銀杏並木が綺麗なんでしょうね。
大阪市中央公会堂。大正時代の建物だそうです。文明開化の音が聞こえてきそう♪
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淀屋橋を出発する8000系。淀屋橋を発車した特急は、京都出町柳に向けて走ります。
淀屋橋を出て最初に停車するのが証券の町『北浜』です。企業のビルや証券会社のビルが立ち並びます。この駅で、弁護士さんも乗り降りするそうです。
天満橋を発車すると、やがて地上に出ます。そして、左手には大川が見えてきます。天神祭りの時の花火はさぞ綺麗なんでしょうね。
そして、朝靄の京橋駅に到着です。途中下車して、駅の様子を見てみましょう。
京阪京橋駅の入り口の様子。とても華やかな感じがします。
その反対側にはJR京橋駅があります。ここで乗り換えのお客さんも多そうです。地下鉄長堀鶴見緑地線もここで乗り換えです。
京橋駅改札口の様子。
京橋駅の長いエスカレーター。出町柳方面へ行く時はこのエスカレータを利用します。しかし、これだけ長いと人を探すのも大変だ!
それでは、8000系ダブルデッカーに乗って、出町柳へLet’s Go!!
二階席にしようか、一階席にしようかどうしよう? やっぱまずは二階席にしよっ!
二階席の様子です。アーチ状の天井が高級感をかもし出しています。
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二階席からの車窓です。通常より視点が高く、見下ろす感じで景色を楽しめます。乗り心地は言うまでも無く、走行音もほとんど感じません。まさに快適そのもの。
お次は、一階席の様子です。二階席に比べ天井は低く感じますが、狭さは感じません。
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一階席からの車窓です。駅を通過する際、ホームの地面が目前にあるのは、とても新鮮です。不快な揺れをほとんど感じさせないその走りは、素晴らしいの一言!
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あっ! 遊園地が見えて来た! 枚方市では、どんないいことが待っているんでしょう?
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樟葉、八幡市と列車は進んで行きます。昼間は八幡市で特急列車同士のすれ違いを見る事が出来ます。お勧めの撮影ポイントです。かっこいい!
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中書島は特急標準停車駅。この駅で宇治方面への乗り換えが出来ます。
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出町柳へ疾走する8000系特急です。ダブルデッカーを連結しているのを感じさせないスマートなプロポーションも魅力の一つ。そして、丹波橋に停車後、七条、四条、三条と停まって行きます。伏見桃山にて。
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終点出町柳に到着です。先頭車の一番前も特等席。クロスシートに座って、前面展望を楽しむ事が出来ます。
降りれば、京都を感じさせる鴨川が出迎えてくれます。ちなみに、振りむけば東山。
『出町柳』っていう駅名も、とても雰囲気がある名前ですね。京阪には風情を感じさせる駅名が多いです。歌にした時も栄えますね♪
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イラストを描いてみました。『日本の古都、京都へ向かう8000系』をイメージしました。五重の塔は東寺がモデルです。つたない絵ですが、よろしかったら壁紙にどうぞ(^_^)
淀屋橋〜出町柳間は約50分、460円。乗車運賃のみで、気軽に上質空間を味わえる京阪8000系は、本当に素晴らしい車両だと思います。京都、大阪へ行った際にはダブルデッカー車に乗って、時を忘れられる快適なひとときを体験してみてはいかがでしょうか。
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