もうひとつの通過電車 特別企画 貨物列車大集合!


先日、コキ10両とコンテナ数個を譲渡すべくA氏宅を訪れました。そこで、早速コキ10両を走らせる事になりました。A氏が所有する機関車群が力強く貨車を牽引する様子を、動画を交えて紹介したいと思います。
まず紹介するのが、真っ赤なボディーが目を惹くEF510交直流電気機関車です。愛称は『ECO-POWERレッドサンダー』。
EF81の後継機として、日本海縦貫線の交流20000V及び直流1500V平坦路で1300tもの貨物列車をけん引する事が出来ます。『RED THUNDER』のロゴがカッコいい! パンタグラフの向きも特徴的です。
EF510.mpg(1.8MB)
コキ15両を力強く引っ張り鉄橋を渡るEF510です。ヘッドライとがかっこいいです。
お次はEF210 100番台です。画像はその内の2002年以降に製造されたもので、パンタグラフがシングルアームに変更されています。
定格出力は3390kw。最高速度110km。出力は必要充分としながらも、1300tの貨車をけん引しながら、10‰の上り勾配を走行することが出来ます。愛称は『ECO-POWER桃太郎』。
EF210_100.mpg(1.6MB)
鉄橋を高速走行で通過するEF210 100番台です。最高速の110kmでコキを力強くけん引します。
画像はEF81 400番台です。1986年の登場で関門トンネル(下関〜門司)専用機として活躍しています。
堂々たる重連でたたずむEF81 400番台。勇ましいです。
EF81_400.mpg(2.5MB)
EF81 400番台を流し撮りしてみました。まるで運転士がのっているかの様な臨場感です。自分で言うのもなんですが、いい腕してますねぇ! なんちて(^^;)
次はEF65 JR貨物色です。1965年から作られている車両ですが、画像は1969年から製造された1000番台で、車体正面に付いた扉が特徴です。
平坦線区用に開発された列車で定格出力は2550kwながら、最高速度110kmで走行する事が出来ます。中部地区でも、よく見られる車両です。
EF65.mpg(1.4MB)
タキ1000を引っ張るEF65です。コキとはまた違った印象になりますね。
DD51は非電化幹線用に開発されたディーゼル機関車で、登場は古く1962年になります。朱色のイメージが強い車両ですが、2002年より順次更新工事が行われ、塗色も画像のようにブルーを基調としたものに変更されています。
1100PSを発生するエンジンを2基搭載し、制御には電気式よりも軽量な液体式を採用。最高速度は95kmに達します。
DD51.mpg(1.8MB)
センターキャブ方式と呼ばれる運転席が車両中央にある独特の形状。タキ1000を引っ張る姿が非常に似合います。
ごつい風貌がいかにも力強そうなEF66。その増備車がこのEF66 100番台。顔つきも全体的に丸みを帯び優しい印象に。その中でも、左2枚が前期型、右2枚が後期型です。違いはヘッドライトの形状やボディー裾のブルーのライン。
昼夜を問わず、沢山の荷物を低公害、低コストで一度に運べる鉄道輸送は、今後より一層注目される分野かと思われます。鉄道模型を通してそれらに触れる事で、知識を広げて行けたらいいなと思います。それにしても、 鉄道模型の撮影って、やればやるほど奥深いものを感じます。 楽しかったなぁ〜♪ またやりましょうね!


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