もうひとつの通過電車 特別企画 めざせ30両!ひっぱれ!電気機関車!(乾電池でGO!) 完結


何十両も貨車を引っ張る電気機関車。その力強さに心惹かれるものがあります。KATO製新型電気機関車「EF210 100番台」を使用し再現してみようと思います。目標は貨車30両。
loco_2.mpg 2003.1.17 loco_2.mpg(1009KB) 5両+5両牽引
現在貨車は5両です。あまりにも寂しかったので、211系も引っ張っちゃってます。鉄道模型だからといって、その力あなどれません。30両なんて朝飯前かも。今後貨車を月に2〜3両ずつ増やしていこうかと思います。
loco_3.mpg 2003.1.17 loco_3.mpg(917KB) 5両牽引
貨車だけを引っ張っている動画です。EF210 100番台、新動力機構だけあって、低速でもスムーズでパワフルです。コンテナ買わなかったので、大仏運んでます。これ結構重いです。
loco_4.mpg 2003.2.23 loco_4.mpg(157KB) 乾電池でGO!試作 コンテナ車2台追加 7両牽引
Nゲージをやっていて一番の悩みが、やはり低速走行の不安定さです。構造上仕方の無い事ですが。「それなら、いっそレールから給電せずに乾電池を積んで走ったらどうか?」 やってみました。言わば、電気無しで走るディーゼル列車って感じです。嘘みたいにスムーズに走ってくれます。
loco_5.mpg 2003.2.23 loco_5.mpg(789KB) 乾電池でGO!試作 7両牽引
単三乾電池3本をコンテナ車に積み、機関車に電気を供給しています。機関車はカバーを外し電源台車がむき出しになっていますが、うまくカバーを取り付けれる様に改造していこうと思います。結構面白いかも?  それにしてもスムーズ(^_^)
ここで、Nゲージの新しい制御方式『T3K3』について紹介したいと思います。
T3K3(ティースリーケースリー)Tan-3-Kandenchi-3ko
従来の線路からの電源供給ではなく、車両に搭載した単三乾電池3個により電源を供給する新しい新制御方式。線路からの供給時に起こる「スパーク」も皆無で、それが原因で起こった低速走行時の不安定な挙動も全く起こりません。メンテナンスフリーなところも魅力です。スピードの制御が出来ないなどのデメリットはありますが、低速走行の醍醐味を味わうにはもってこいの制御方式。
loco_6.mov 2003.4.23 loco_6.mov(1086KB) T3K3 11両牽引
機関車の改造も終了し、新制御方式の名前も決まり、いよいよ本格始動です。超低速でも超スムーズで、一番苦手だったポイントの走行もお茶の子さいさいです。ビデオ時間数の増大にともない、今回より形式をmovに変更しました。画像が小さいです。
loco_07.mpg(2.7MB)
T3K3計画の失敗で大破したEF210 100番台の代わりに、この企画を引き継いだのがTOMIX製EF81 400番台です。企画を達成する為に貨物車両だけでなく、あんなものまで引っ張っちゃってます(^^;) 一体何両けん引しているんでしょうか? 良かったら数えてみてください♪
loco_08.mpg(2.7MB)
電気機関車に焦点を合わせ流し撮りしてみました。重厚感溢れる電気機関車の逞しい走り。力強くけん引される、たくさんの車両。これこそが、貨物列車の醍醐味ですね!
34両もの車両を引っ張っても、まだまだけん引力に余裕があります。恐るべし、Nゲージの電気機関車! 途中挫折しかけたこの計画ですが、なんとか目標を達成する事ができました。 大破させてしまったEF210には悪い事をしたなと思います。車両の動きが悪くなる原因には、レール側の問題もあるみたいです。特にレールとレールをつなぐジョイント部分がしっかり接続されていないと、通電性が落ち走りが悪くなってしまいます。 
なにはともあれ、『特別企画 めざせ30両!ひっぱれ!電気機関車!』 完結です。
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